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SDGsへの取り組み

株式会社こころの理念

「60分の訪問看護のその先を一緒に創らせていただきたい」

あゆむ庵が生まれた背景

訪問看護の現場で出会ってきた、子育てや介護の孤立、地域とのつながりの希薄化。

 「訪問の時間だけでなく、その先の暮らしにも寄り添いたい」  そんな思いから生まれたのが、

多世代コミュニティスペース「あゆむ庵」です。

 医療機関でも自宅でもない、地域のもうひとつの居場所として、人と人がつながる機会を育んでいます。​​

SDGsの8つの目標と具体的な活動

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地域で安心して暮らし続けるための訪問看護

利用者や家族が住み慣れた地域・自宅で安心して生活できるよう、訪問看護を通して健康管理・療養支援・看取り支援を行っています。 医療だけでなく、心のケアや家族支援も大切にしています。

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健康教育・命の学び

子どもや保護者、地域住民に向けて、食育や健康講座、人生会議(ACP)などの学びの機会を提供しています。

世代を超えて、健康やいのちについて考える場づくりに取り組んでいます。

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子育て・女性支援

妊娠・出産・育児期の不安に寄り添い、妊娠教育、産後ケア等母親や家族への支援を行っています。 女性が安心して子育てしながら生活できる地域環境づくりを目指しています。

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働きやすい職場づくり

スタッフ一人ひとりが安心して働き続けられるよう、互いを尊重し支え合える職場環境づくりに取り組みます。

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誰も取り残さない地域ケア

病気や障がい、年齢、家庭環境に関わらず、必要な人に必要な支援が届く地域づくりを目指します。

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地域の“居場所”づくり

あゆむ庵では、イベントやワークショップを通じて、新生児から高齢者まで世代を超えてつながる機会を設けています。孤立予防や地域交流を大切にし、誰もが安心して暮らせる地域づくりに取り組んでいます。

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つくる責任・つかう責任

古民家の再活用や廃油回収など、

地域資源を大切にする活動をすすめています。

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多職種・地域連携

医療・福祉・行政・地域団体などと連携し、

地域全体で支える仕組みづくりを行っています。

必要な支援が切れ目なく届くよう、

多職種協働を大切にしています。

かわさきSDGsゴールドパートナー​

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株式会社こころは、2026年6月に「かわさきSDGsゴールドパートナー」の認証を受けました。

これからも地域の皆さまとともに、持続可能なまちづくりに取り組んでまいります。
 

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あゆむ庵は、支援する人と支援される人という一方向の関係ではなく、

誰もが誰かの力になれる地域を目指しています。

医療・福祉・行政・地域住民など、それぞれの力を持ち寄り、

制度だけでは届きにくい暮らしの困りごとにも寄り添う。

人と人がつながり、誰も孤立しない地域へ。

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