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〜産後ケアのそばで地域とはなそう〜

#004

全国の"心の友"と語る、産後ケアのこれから

今日は、私にとって大切な「全国の仲間」をご紹介します。

​​​​

京都「おとなり訪問看護ステーション」

母子保健事業部長

助産師

沖縄「訪問看護ステーションeight」

助産院プルメリア院長

助産師

訪問看護ステーションeight 周産期訪問看護サービス責任者

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コロナ禍という大変な時期にオンラインを通して励まし合い、支え合ってきました。

心の友であり、戦友でもある唯一無二のお二人です。

出会いのきっかけ

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里美:
美季さんとの出会いは、
産科麻酔科医の山崎ゆか先生のインタビュー企画だったと思います。
画面越しに話す姿を見て、
「この人、考え方が近いかもしれない」
と感じたのを覚えています。

美季さん:
私も、最初から親近感があって。
話している内容がすごく似ていましたよね。


里美:
2022年9月、SNSでのやりとりをきっかけに、
交流が始まりましたよね。
コロナ禍、心身共にしんどかったけどオンラインに救われました・・・ほんまに。
 

里美:
仁美さんとの出会いは、
全国の管理者オンラインカンファレンスですかね。
その前から沖縄に勢いのある母子の訪問看護ステーションあるのは知ってました。

仁美さん:
全国に同じ想いの人がいると知って、
すごく心強かったです。


里美:
その後、悪阻対応の相談をきっかけに、
やりとりが急に増えていきましたね。酵素風呂の話とかも!

画面越しから、リアルへ

里美:
コロナが落ち着いてからは、
実際に会えるようになりました。

沖縄では、ステーションや助産院、産後ケア施設を

見学させていただき、百聞は一見にしかず
学びばかりでした

仁美さん:
現場を見てもらえるのは、やっぱり嬉しいですね。

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産後ケアの"いま"

里美:
全国でつながるようになってから、
よく話すようになったのが「産後ケア」のことです。

沖縄では、宿泊型や日帰り型が中心で、
出生率が高い地域の中でも、利用しやすい仕組みが整っています。

 

仁美さん:
泊まりでしっかり休める安心感は大きいですが、
訪問型ももっと広がるといいなと思っています。

里美:
京都では、いよいよ2026年から
アウトリーチ型が始まる予定ですね。
プロポーザブル方式で公募なんですよね
川崎市も取り入れてほしいです

美季さん:
そうなんです。
制度としてはこれからというところです。
使いたい方とサービスが合致しない場面も感じています。
 

地域差という課題

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里美:
神奈川県でも、市町村ごとに差があります。

本来、支援の質や選択肢に
地域差があってはいけないと思っています。

例えば、里帰り先でも
切れ目なく産後ケアが受けられる仕組みなど、
もっと広がってほしいと感じています。

美季さん:

住んでいる場所で支援が変わるのは、

やっぱり気になりますよね。

仁美さん:

必要な人に、ちゃんと届く仕組みが大事ですよね。

制度と現場のあいだ

里美:

国として産後ケアの拡充は進んでいますが、

実際の運用は自治体に委ねられています。

仁美さん:

現場の声も、もっと届くといいですよね。

美季さん:

制度と現場の間にあるズレは、少しずつ埋めていきたいですね。

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これからの産後ケア

里美:

最近は、産後ケアや訪問看護の数も増えてきました。

美季さん:

数だけでなく、

中身も大切にしていきたいですね。

仁美さん:

その場だけで終わらない、

長く続く支援につなげていきたいです。

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〒901-2424
沖縄県那珂城村南上原190-3
ブルメリア助産院内
酵素風呂プルメリア本店

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